Girl Staff

まずは『試用版』からお試し下さい

スタッフ管理CMSマニュアル

こちらのマニュアルは試用版の導入ステップをお試し頂いた後にご覧下さい。

設定方法ステップメニュー

STEP1.各ファイル説明

※テンプレートにより梱包ファイルや画面構成が異なる場合がありますのでご注意下さい。

  • baseフォルダ…メニューやロゴなどの文字なしの土台画像が入っています。必要に応じてこの画像に文字をのせてご利用下さい。
  • cssフォルダ…スタイルシートファイルが入っています。
  • dataフォルダ…staff.sqlite(又はgirlstaff.sqlite)ファイルを梱包しているフォルダです。このファイルにデータが書き込まれていきます。
  • enterフォルダ…年齢制限ページが必要なサイト用のファイルが入っています。詳しくは梱包のテンプレートに書いてある説明をご覧下さい。
  • imagesフォルダ…ホームページテンプレート用の画像が梱包されています。
  • jsフォルダ…javascriptファイルが入っています。基本的にこれは編集しなくていいです。
  • k_cmsフォルダ…携帯用のテンプレートと必要なプログラムが梱包されています。
  • spj_cmsフォルダ…スマートフォン版テンプレートと必要なプログラムが梱包されています。。※レスポンシブタイプはPC、スマホ、タブレット共通のhtmlなので使いません。
  • user_dataフォルダ…スタッフ登録時に画像を格納するフォルダです。
  • index2.html…ホームページのトップページ用テンプレートファイルになります。
  • cast.html…「CAST」ページのテンプレートです。
  • schedule.html…「SCHEDULE」ページのテンプレートです。
  • schedule2.html…「SCHEDULE」ページのテーブルタイプのテンプレートです。
  • staff.html…各スタッフの詳細ページの土台ファイルです。
  • form.html…キャスト専用問い合わせフォームです。通知先アドレスや件名などはsetup.phpファイルにて行います。
  • その他のhtmlファイル…プログラムを組み込んでいない通常のhtmlファイルです。
  • index.php…スタッフCMSのプログラムファイルです。k_cmsフォルダとspj_cmsフォルダにもそれぞれ入っています。
  • setup.php…スタッフCMSのプログラム設定ファイルです。k_cmsフォルダとspj_cmsフォルダにもそれぞれ入っています。管理ページの「早番」「遅番」の変更や、キャスト専用フォームの設定はこのファイルに直接書き込んで行います。

ワンポイントアドバイス!

CMS購入後は、以下解説に従って自社用に項目などを変更するわけですが、まずは納品ファイルのままサーバーにアップし、動作確認する事からおすすめします。最初にアレコレてを加えて「さぁ登録しよう」となった時、どこか1か所でも間違えていた為にプログラムエラーなどが出ないとも限りません。費やした作業時間が無駄にならないよう注意して下さい。

もう1つアドバイスですが、項目内容などを自社用に変更していく場合、少しずつ変更&プレビュー確認を行いながらをお勧めします。これも一気にやってしまって後で不具合が出た場合、どこに原因があるか特定できなくならない為のアドバイスです。

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STEP2.初期設定をしよう(必ず最初に行って下さい)

スタッフのデータを格納するフォルダやファイル名を変更しておきましょう

setup.phpをTeraPadなどのテキストエディタで開き、
data/staff.sqlite(又はgirlstaff.sqlite)
の部分を推測されにくい半角英数字に変更しておいて下さい。

staff.sqlite(又はgirlstaff.sqlite)にダイレクトにアクセスされ登録したデータ類を閲覧・ダウンロードされてしまうのを防ぎます。ファイル名変更でなくdataフォルダへアクセス制限をかけておく方法でも可です。

尚、スマートフォン(spj_cms)と携帯(k_cms)については、1つ階層が下になる為、上の変更例だと「../data57ejy/staff819wsq.sqlite」と冒頭に「../」がつきます。

エディタに「秀丸」を使った場合、エンコードの指定を確認するウィンドウが出る事があります。その際は「UTF-8」を選択して下さい。

編集するテキストエディタにはWindowsの「メモ帳」は絶対に使用しないで下さい。万が一メモ帳で編集してしまうと、プログラム処理が行われなくなる為、プログラム画面が表示されるといった不具合が発生します。

「早番」「遅番」項目を自サイトに合わせて変更します。

①種類の設定…管理ページ内の左メニューに反映されます。 実際に管理ページを開いて見合わせてみると理解しやすいかと思います。サンプルだと「早番」「遅番」とそれぞれの設定名に「出勤」とついたメニューとして出力されています。

今回は以下のように設定してみますがご利用の環境に応じて変更して下さい。
>> 増やした項目をトップページやスケジュールページに出力させる手順はこちら。

※上記のように増やす場合はいいのですが、減らす場合、管理ページで消去対象のデータを削除しておいて下さい。削除しておかないとデータとして残り、思わぬ所で出力される可能性があります。
もし既にsetup.phpを変更してしまっていた場合、一旦元のsetup.phpの項目に戻してから管理ページで削除予定の項目のデータを全て削除してから改めてsetup.phpを編集して下さい。

②アイコン設定オプション…スタッフ詳細ページで表示される「オプション」のテキスト情報をアイコン化する事ができる設定箇所です。

オプションの設定方法は、まず、setup.phpのアイコン画像設定部分を以下のように変更します。

後は、管理画面の「項目設定」メニュークリック後の「オプション/タイプ項目」欄に、設定したアイコンの説明を入れておいて下さい。

スタッフ専用の簡易予約フォームの通知先アドレスも設定しておきましょう

setup.phpファイルには、各スタッフ専用問い合わせフォームからの通知先アドレスなどの設定箇所もあります。必ず設定しておいて下さい。設定後は実際にスタッフ予約フォームから送信テストをしてみてきちんと配信されるか確認して下さい。

編集を終えたら

setup.phpをサーバーにアップロードし、次のステップへ進んで下さい。

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STEP3:実際にスタッフを登録してみよう

http://あなたのサイトのドメイン/index.php?act=setup にアクセスして管理ページにログインして下さい。
>> 詳しいログイン方法は試用版のステップをご覧ください。

以下のようにsetup.phpで設定した項目がちゃんと反映されていますか…?

ログインIDやパスワード等、必ず変更して下さい。

他人にアクセスされないよう、まずはこの画面内にあるログインIDやパスワード等をあなたのサイト用に合わせて変更します。

追加したCグループの項目設定を行っておきます

AグループとBグループについては、テスト登録の名前を変更しただけなので、テストのままの利用内容でいい場合は変更の必要はありません。

項目設定」メニューをクリックします。以下の画面が開きますので、「新規追加」をクリック。

開いたページの1つ目の「種類」の項目から「Cグループ」を選択。

続いて、「設定項目」のブロックを入力します。試用版でサンプル設定されている情報など参考にして下さい。

次に、その下の「オプション/タイプ項目」を設定します。「アイコン」を使う場合はsetup.phpで設定しているアイコンの説明を順に入れておいて下さい。

Cグループにスタッフを一人追加してみる事にします

左メニューの「Cグループ」をクリック。
AグループやBグループのような登録済みサンプルデータは入ってませんので、上の「新規追加」をクリックし、スタッフデータの登録を行って下さい。

Cグループの「出勤スケジュール設定」を行います

左メニューの「Cグループ出勤」をクリック。
以下のように、登録したスタッフのリストが出ますので、出勤する曜日にはプルダウンから「出勤」を選択していって下さい。
各スタッフ単位で更新したい場合は、選択後、各スタッフの行の一番右にある「設定」をクリックします。
ページ中の全スタッフ単位で更新したい場合は、選択後、リスト下の「一括更新」をクリックします。一括更新の場合、各スタッフ単位のようなメッセージウィンドウは出ません。

※2013/05月の新バージョンより、各スタッフごとのメモ機能が搭載されました。出勤時刻設定など、より詳細な情報の入力が可能です。このメモ機能は、新スケジュールページ(テーブルタイプ)とスタッフ詳細ページに出力されます。メモ欄を使っていない場合は、「出勤」と出て、メモ欄に入力した場合はそちらが優先されて出ます。




最後に、サイトがオープンした事をお知らせしましょう

左メニューの「お知らせ」をクリック。サンプルデータが登録されていますので参考にして下さい。新規登録は、上の「新規追加」ボタンを押せば登録できます。

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管理画面で日付変更のタイミングを指定する。(新機能:日付更新設定)

この機能は2016/01/23以降にご購入頂いたお客様向けで、新管理ページ(レスポンシブタイプ)に備わったものです。2015年10月以降に購入されたお客様で希望者がおられましたら無償でバージョンアップが可能なのでお問い合わせ下さい。それ以前(2015年9月以前)のご購入者様につきましては、有料(2,000円)とはなりますが対応可能だと思いますのでご購入時期を記載の上でお問い合わせ下さい。

通常、管理ページ内のスケジュール設定やHP側の出勤スケジュール一覧ページは、サーバーが個別に設けている日付変更のタイミングになってますが、この時刻から変更したい管理者向けに機能が追加されました。
※不要であれば設定する必要はありません。

設定方法

管理ページのログイン直後に出る画面(設定メニュー)の一番下に追加されています。
午後6時から午前6時までのプルダウンで選択可能です。

利用者更新時間…「HP側」に出力される出勤スケジュールページの日付変更のタイミング設定です。
管理者更新時間…「管理ページ」内のスケジュール設定の日付変更のタイミング設定です。

※まだ追加されたばかりの機能につき、動作におかしな点があればお知らせ下さい。

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出勤スケジュールのリセットについて

前月データをリセットする(※有料版のみ)

管理ページのスケジュール設定ページを開き、通常のスケジュール管理でも使用する各スタッフ単位の「設定」又は全スタッフ対象の「一括更新」を押して下さい。以下の条件でリセットされます。

前月のデータを出したくない場合、週1回、曜日など決めておいて管理ページを上記内容で更新するといいでしょう。

※そのまま放置してしまうと今までと同様、前月のデータがそのまま出てきてしまうのでご注意下さい。
※ご購入直後1ヶ月はサンプル用のデータが出てくる可能性がありますので必ずこの機能を使って下さい。
※1ヶ月まとめてのクリア機能は備わっておりません。

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その他:項目を追加した場合にトップページとスケジュールページに出力させる手順

setup.phpの「種類の設定(サンプルCMSだと「早番」「遅番」が入っています)」で項目を追加した場合、そのままではトップページやスケジュールページにデータが出ませんので以下作業を行って下さい。

  • トップページ(index2.html)のhtml側を開き、サンプルCMSの「本日早番スタッフ」のブロックを丸ごとコピペし、新しい項目用として貼り付けます。そのタグ内に数か所「list11」と入っているのでここを「list13」に変更して下さい。ここの数字は、setup.phpの1つ目(サンプルだと「早番」)に設定したものが「11」で、2つ目(サンプルだと「遅番」)が「12」で、3つ目(今回追加した項目)が「13」という事です。もし4つ目を使うなら「14」ですね。
  • 同じようにスケジュールページ(schedule.html)もタグをコピペして、1ケタ目の数字を3番目(list13)に変更すればOKです。
    スケジュールページの場合、数字の2ケタ目が日付を指します。「当日」は「1」、翌日は「2」、翌々日は「3」…といった形。サンプルCMSの場合、「当日/早番」は「11」で、「当日/遅番」は「12」で、「当日/新しく追加した項目」は「13」です。「翌日/早番」なら「21」で、「翌日/遅番」なら「22」で、「翌日/新しく追加した項目」なら「23」となるわけです。
  • 次にindex.phpの更新です。
    // 出勤予定
    という設定箇所があるので探してみて下さい。スケジュールページへ出力させる為の設定箇所です。
    すると、
    $data["list11"] = items_list(1, 0, 0, 0, 0, array(), array(), date('w', $tm) + 1);// 今日早番出勤、全員
    $data["list12"] = items_list(2, 0, 0, 0, 0, array(), array(), date('w', $tm) + 1);// 今日遅番出勤、全員

    といった行があります。
    // 今日遅番出勤、全員
    の下の行に、
    $data["list13"] = items_list(3, 0, 0, 0, 0, array(), array(), date('w', $tm) + 1);
    を追加すれば新しく追加した項目の今日のデータを出力させる設定が完了します。
    list13の部分は上で説明した内容と同じ意味です。
    カッコ内の一番左の数字(3)は上からの連番です。
    明日以降のデータも同じような手順で更新できます。
    次に、少し下にある、
    // トップページ
    を見つけて下さい。
    これもここまでの説明でだいたいわかられるかと思いますが、
    // 今日遅番出勤、8人
    の行の下に、
    $data["list13"] = items_list(3, 0, 0, 8, 0, array(), array(), date('w') + 1);
    と追加すればトップページに今日のデータとして出力されるようになります。

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その他:データファイルのバックアップは定期的に行いましょう

サーバー上にあるdata/staff.sqlite(又はgirlstaff.sqlite)(フォルダ名、ファイル名を変更されている場合はこれに該当するものを)ファイルは定期的にダウンロードしてバックアップ保存をとっておいて下さい。dataファイルは通常のファイルになっている為、同時に管理画面を開いて更新を行ったり、更新中にブラウザを閉じたりすると問題が出る可能性があります。データが破損した場合に復旧できるよう、大きな更新をした際にバックアップをとっておかれると安心です。

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その他:マニュアル通りにやってもうまくいかない場合は…

テンプレート制作サイト(Template Party)サポート掲示板にて対応させて頂いておりますのでご活用下さい。但し、マニュアルに説明がないような使い方のご質問はサポート外である場合もありますので予めご了承下さい。